基礎 レッスン2
変数
var・:=による変数宣言を学びます。
変数宣言の方法
Goでは var キーワードまたは:= 短縮宣言で変数を宣言します。:= は関数内でのみ使用可能です。
var x int— 型指定のみ(ゼロ値で初期化)var x int = 10— 型指定+初期値var x = 10— 型推論x := 10— 短縮宣言(関数内のみ)
var宣言と短縮宣言
var は明示的な宣言、:= は型推論による短縮宣言です。
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複数変数の宣言
複数の変数を一度に宣言できます。var() ブロックやカンマ区切りが使えます。
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変数の再代入
宣言済みの変数には = で新しい値を代入できます。 ただし型は変更できません。
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